一度きりっ!~僕と自転車と時々カメラ~

地球上で出来ることを出来る範囲で叶えて生きます。

オデッセイの宇宙服はカッコイイですな(未来感)

映画オデッセイを観てきました!!

そもそもオデッセイとはどういう意味なのかというと長期の放浪,長い冒険との意味です。

 

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この映画観た感想を一言で言うのはすごく難しいんですけど。

超ポジティブ思考大切!って思わせてくれました。

この主人公の宇宙飛行士のマーク・ワトニーは友人探査機で火星を調査しているメンバーの一人でした、突如現れた嵐によりマークは仲間とはぐれ、その間にメンバーは火星から離陸してしまい一人ぼっちで火星で過ごすことになります。

マークは基地に戻り自分で野菜を育て水を作り出し、救出を待ちます。

まだ上映中の映画なので、ネタバレになることの詳しい経過は省きますね。

 

ここで彼が行なう数々の行動がものすごく知的\(^o^)/

マークは植物学者なので火星でも種と水と土と肥料さえあれば植物を育てることが出来るのです。そして宇宙飛行士といえば何千人といる中から選ばれた超優秀な人材ですので、冷静さと頭脳明晰を武器に不可能な自体を一つづつ問題をクリアしていきます、その過程がユーモアたっぷりで、そしてポジティブですごく感動しました!

嵐に巻き込まれて一人で火星に取り残されたとは思えないぐらい、毎日を建設的に生きており決して悲観的にならない、全てを科学的論理的に考えて日々を過ごすマークは見ていて清々しいほどです。

 

この映画で少し違った観点から見て気づいたのが

ストーリーの流れがけっこうザックリしているということ、マークが火星に取り残された事実を世間に公表する流れが無かったり、世の中のリアクションというのが救出生中継の時ぐらいなので、「70億人が彼の還りを待っている」という割にはあまり世間の反応というのは描かれていないように思います。もちろんマスメディアの取材とかを通じて伝えられている描写は定期的にありましたが。

 

自分は宇宙映画で予測不可能な自体が巻き起こる展開はすごく好きなので今回のオデッセイも楽しめました。

クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」のように知的好奇心溢れる構成になっているので、少し科学に興味ある方にはドハマりするんじゃないかなと思います。何度か観たい映画となりました、Blu-ray買うのもありかな。